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川口動物医療センターは、1992年に設立した小さな動物病院です。少し前までは2人で行っていた病院で、ベテランとなる獣医師が携わっています。2013年になってからは新たにスタッフも加わり、3人の獣医師と2人の看護師たちによって運営をしています。人数が少ないということからアットホームな雰囲気となっており、スタッフと利用者とも密着した関係を築くことができるのがうれしいところ。利用する方にとってもそのペットにとっても安心できる病院となっています。動物が大好きなスタッフが運営している病院だからこそ、安心感もあります。スタッフたちは、利用する方、あるいはそのペットの立場になった医療を行うことを心がけています。

川口動物医療センターの特徴のひとつとして、「供血犬」という、手術のサポートをしてくれるワンちゃんやニャンちゃんたちがいるということが挙げられます。人間であれば、献血を行っていますから、いざという時の輸血も安心ですが、ペットにはそういった献血というものがありません。いざという時にどうすればいいのか?と不安に感じる方もいることでしょう。川口動物医療センターであれば、この供血犬のサポートによって、安心して輸血が可能となっているのです。供血犬としての役割を果たしつつも、川口動物医療センターでの癒しキャラクターとしても親しまれています。

動物病院というのは、スタッフ側と利用者との信頼関係がなければ成り立ちません。川口動物医療センターでは、信頼関係を基盤とした医療を行っていますから、コミュニケーションをしっかりととることに重点を置いています。インフォームドコンセントも導入しており、飼い主さんが医療について納得したうえで治療を行うようにしています。手術や治療と言うのは、その概要がわからないと飼い主さんも心配になってしまうものでしょう。動物医療センターでは、わかりやすい説明を心がけており、飼い主の方に説明をするときも図解で説明したり模型を使ったりするなど、さまざまな工夫を凝らしています。これによって、手術の際にも飼い主の方は安心して受けさせることが可能となります。

家族の一員として愛されるペット。だからこそ、もしものときには安心できる病院で治療を受けたいと考えるのは当たり前のことでしょう。川口動物医療センターなら、安心して医療を受けることができますから、気兼ねなく利用してみましょう。やさしく、笑顔の絶えないスタッフたちが、快く対応をしてくれます。

有限会社川口動物医療センター
http://www.kamc.jp/

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