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定年退職したばかりで時間があるため、久しぶりに学生時代から付き合いのある友人と会うことになりました。まずは大好きな映画を見てから居酒屋で宴会をする予定になっていたのですが、友人が以前に知りあい、現在家族ぐるみで付き合いのある芝幸太郎さんという人を連れてくるというのです。映画館の前で友人を待っていると、芝幸太郎さんと一緒に来たので、早速映画を見ることにしました。

映画は2時間ほどで終わり、すぐに予約をしておいた居酒屋に向かったのですが、その席で芝幸太郎さんといろいろ話しました。3人とも60代半ばなので、昔見たホラー映画の話題で盛り上がりました。芝幸太郎さんはかなりホラー映画が大好きとのことでしたが、私も昔から大好きなので、いつからホラー映画が好きになったのかという話になりました。芝幸太郎さんは血の祝祭日という映画を見てからはまったと言いますが、それからはビデオで映画が見られるようになりましたし、テレビでも放送されていたので、多数のホラー映画を見たと言います。

狼男やフランケンシュタインの逆襲などの話もしましたし、どこのシーンが好きなのかという話もしました。最近ではバイオハザードが好きと言っていましたが、昔と違っていることは、ホラー映画とアクション映画が混同した映画が多くなっているという点です。そうなるとエイリアンもホラー映画と呼んでもよいのではという話になりましたが、芝幸太郎さんはバイオハザードがかなり詳しいらしく、最初のシリーズから欠かさず見ていると言います。

そんな中でもバイオハザード2アポカリプスが最も好きらしいのですが、ラクーンシティーに住む人がどんどんゾンビになっているシーンがよいと言っていました。ちなみに芝幸太郎さんは、バイオハザードシリーズはゲームにもなっていると教えてくれました。私は全くゲームに興味がありませんでしたが、それで子供たちがバイオハザードのことをよく知っているんだなと理解できました。ホラー映画は子供の頃は怖がってしまうものだったのですが、芝幸太郎さんはあまり怖がらなかったそうです。

もう時間が押してきているので、そろそろお開きにしようと言って席を立ちましたが、会計を済ませて外に出てからも、芝幸太郎さんはホラー映画の話をしていて、今度は呪怨やリングについて熱く語ってくれました。また映画の話をしようと連絡先を交換しましたが、さまざまな角度から映画について熱く語れる人に今まであまり会ったことがないので、また会って映画の話をできる日を楽しみにして解散しました。

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