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社会人バスフィッシャーマンの矢口敏和さんは、幼少期から趣味でバスフィッシングに向き合ってきた人物です。現在は、「初心者でも始めたくなるバスフィッシング」というテーマで、動画サイトに解説動画を投稿しています。今回は、バス釣りに向き合い続ける彼の半生を中心にご紹介します。

天才子供バスフィッシャーマン
矢口敏和さんと言えば、子供の頃からバスフィッシングを楽しんできた人物です。小学生時代、父に連れられて河口湖に行き、そこでバスフィッシングに出会ったと言います。お父さんは、「当時から魚に対する嗅覚はすごかった」と話すほどで、当時からレベルの高さがうかがえます。

高校、大学時代はバスフィッシングの大会に出場する機会も増え、しばしば入賞するようになりした。また、大学では経営学部を専攻し、卒論では業務効率化に関する統計論を課題にしたそうです。もちろん、加入しているサークルは、バスフィッシングに関連するサークルだったと話しています。

こうした経験を買われてか、中堅広告代理店に入社後、矢口敏和さんはメキメキと頭角を現していきます。現在の役職は課長で、34歳という年齢からすると少し出世のスピードは速いほうだと考えられます。

人気バス釣りYouTuberに成長
矢口敏和さんは、社会人になってからもバスフィッシングを続けます。20代のうちは有給を取得して遠くまで出かけて、釣りに精を出す機会も多かったそうで、今よりも活動ペースは多かったそうです。

30代に突入してからもバスフィッシングは衰えません。仕事が忙しくなったために少しペースは落ちたそうですが、今度は動画投稿サイトYouTubeへ動画を投稿し、自身の釣りスキルを公開するようになりました。

動画の視聴回数は合計で300万回以上に上ります。バスフィッシングのフィッシャーマンを中心に、さまざまなひとが閲覧しているようです。動画にコメントをする人の感想は、「矢口さんの教え方はわかりやすい」「初心者でもバス釣りがうまくなりそう」など、わかりやすさが前面に打ち出されていると評判です。これは、課長ならではのスキルかもしれません。

今でこそ20代の頃と比べると、コンテストへの出場回数は少なくなりましたが、矢口敏和さんは形を変えながらバスフィッシングの世界の第一人者として活躍を続け、多くの人々を魅了しています。今後も、彼のバスフィッシングの活動および投稿するバス釣り動画に注目が集まります。

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