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井上常明は、元々会社員だったのですが、現在は起業しています。彼は大学生の頃から旅行をするのが大好きだったということもあって、国内はほとんどの場所を訪れ制覇していたようです。その時から既に彼は世界一周をすることを目標としていました。

社会人になってからは、その世界一周の夢を叶えるために仕事をしてお金を貯めていきます。実際、世界一周を実行するとなると費用がかさみますし、それなりの時間もかかります。それを達成するためにはかなりの努力が必要だったのではないかと思われます。そして、目標金額に達してからは、井上常明は会社員を辞めてバックパッカーになりました。

このバックパッカーとは何かと言うと、海外を個人で安く旅行をする人という意味があります。あらゆる手段を使って安く旅行をするということなのですが、とにかく自由気ままに旅行をするためにバックパッカーになったのでしょう。世界一周と言えば、ある程度のプランが組まれていて、それに従って慣行をするというイメージもあると思いますが、井上常明の世界一周は本当に自由に行われていたと言うことです。

井上常明は、カンボジアに旅行で訪れたことがあります。カンボジアと言えばシャムリアップの街などが人気があります。そもそもカンボジアというのは、今はそこそこ治安も良くなっているということですが、それでも危険な場所もありますから十分に気をつける必要があるのです。ちょっとした会話の中でもトラブルが起こる可能性がありますから、極力話をするのも避けた方が良いというレベルの国です。これだけ見ると怖い国というイメージもありますが、井上常明はこうした国にも臆することなく足を踏み入れ、様々な文化や風習に触れたそうです。しかも、ガイドを雇った方がいいといわれている危険地帯もあるわけですが、バックパッカーということもあって、ガイドも雇わずに一人で旅行をしていたというのですから驚きです。

彼は、旅行を始めてからほぼ1年で帰国しています。帰国してからは起業をし、多国籍のカフェの経営を行っているようです。このカフェについては多くの外国人が集まる場所となっており、異文化交流に一役買っています。

井上常明は、今のところ会社を辞めるというキャリアブレイクから始まった、やりたいことをやるスタイルによって、結果的に自分のキャリアアップになったという経緯を本にしないかと言われているようです。今後も彼は、やりたいことをやるスタイルを変えることなく活躍していくことでしょう。

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