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高品質へのこだわり

相模屋食料は群馬県に本社を構える、おとうふや油揚げ、厚揚げなどの大豆加工食品の製造・販売会社です。オーセンティックな商品だけでなく、今までにない新しいもっちり食感を実現した「焼いておいしい絹厚揚げ」やキレイな女性が毎日食べたいおとうふをテーマとした「ナチュラルとうふ」、機動戦士ガンダムとのコラボレーション商品「鍋用!!ズゴックとうふ」など、本格的でありながらもユニークな食品の販売に取り組んでいます。
お味噌汁や一品料理、またお鍋や麻婆豆腐などのメインディッシュとしても私たちの食卓に欠かせない食品です。そんなとうふを、相模屋食料が高い品質を保ったまま安定して供給し続けることができる理由は2つあります。

1つ目の理由は、従来のパック詰めとは逆の発想となるパック詰めで驚異的なスピードを実現していることです。たくさんの商品を安定して生み出すためには、商品の素早いパック詰めが不可欠です。しかし、水中で用意したパックに合わせ詰め込むという従来のパック詰め方法では水の抵抗を受けてしまうため、パック詰めするスピードは一定以上向上しないのが常識でした。そこで相模屋食料は逆転の発想に着目し、動きに合わせてロボットがパッキングするというオペレーションを考案しました。これによりパック詰めのスピードはそれまでより格段に向上し、さらに安定した品質でたくさん生産することに成功しました。

2つ目の理由は、企業独自のホットパック製法です。原料はとてもシンプルで大豆と水、そして凝固剤があれば製品を作ることができます。さらに生産ラインが加わることで、大量に機械的に作り続けることが可能です。しかし、できたての美味しいおとうふがいつも食卓を彩るようにするためには、製品の加工方法を妥協することはできません。パック詰めは従来、できあがったとうふを一旦水にさらす工程で想を用いて、水にさらす工程は最小限に抑え、できたての熱い状態のままパックに閉じ込めるホットパック製法を考案しました。この製法により温度変化は最小限に留まり、できたての品質を長時間保つことができるので美味しく作ることが可能となりました。
美味しさを軸にしつつ、従来あった常識をあっさりと打ち破ることを繰り返すことで界のトップ企業になり得た秘訣でもあります。

ズゴックが鍋に出現

「鍋用!!ズゴックとうふ」は相模屋食料と機動戦士ガンダムのコラボレーションにより生まれたお鍋用のおとうふです。限定品にはズゴックの手をモチーフとした「ズゴック・クロー・フォーク」が添付されていました。
ガンダムのアニメで連邦軍を痛く困らせたジオン公国軍の水陸兼用のモビルスーツ、ズゴックのフェイス部分が商品のモチーフとなっています。商品名にある通り、お鍋料理にふさわしく煮崩れしにくい製法で仕上げられています。味わいは、こだわりの量産型ズゴックのカラーリングを再現したパッケージの爽やかな青から連想されるとおり、潮の香りをほのかに感じるほんわりした昆布風味です。量産型ズゴックが水陸のあらゆる場面で活躍したように、ズゴックとうふも寄せ鍋やすき焼きなど、あらゆる煮込み料理に対応することができます。

商品容器の角度にも相模屋食料はこだわっており、ズゴックを前屈みの25.9(ズゴック)度にすることで、水面下から連邦軍のモビルスーツを密かに待ち続けるズゴックが再現されています。鍋に浮かべることで、アニメの1シーンが現実になったようだとお父さんから若いガンダムファンまで、多くの世代で話題となりました。
1人鍋でも楽しめるサイズながら、大量に商品を集めてジオン公国をジオラマで再現し堪能するマニアの方も少なくありません。

相模屋食料株式会社
https://sagamiya-kk.co.jp/

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